五月末から始めた『DQ11』がやっと終わりました(メインシナリオをクリアしただけで、続きもまだあるっぽいけども)。システムはいつもの『ドラクエ』だけど、ストーリーがドラマティックな勇者の物語になってて面白かった。ここまで真正面から「勇者」を描いたのって初めてだっけ? パーティメンバーも個性的で楽しかったし、勇者一行以外でもホメロスとか人魚とか火竜とか堀井さんらしく切ないエピソードもあって満足。音声の力も大きい。後半の他のメンバーを操作するパートで気持ちが切れてちょっと『ドラクエ』から離れていた時期もあったけど、離れてもこれまでのあらすじをわざわざ説明してくれるのがありがたかった。寄り道はあんまりしないタイプなのでほぼ真っ直ぐ進めてきたけど、行動不能デバフをばら撒く敵以外は苦戦することなくクリアできたのも助かる。
しかし堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちの三人が揃うのはこれで最後? いやでもすでに『12』制作に取り掛かっていたのなら『12』がラストになるのか。そちらもやれそうならやりたいな。なんだかんだで『10』以外は全部プレイしてきたものな。『11』もまだ回収されてない謎や伏線も残ってるし続きもそのうちやろうかな、とは。
続きを読む





